ICT支援員が重要 – 伊藤わたる衆議院議員

ICT支援員が重要

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GIGAスクール学ぶ研修会/党愛知県本部

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は24日、「ICT(情報通信技術)支援員の視点から見たGIGAスクール構想について」と題して、議員向けの研修会をオンラインで開いた。国本礼子・大府市議が講師を務め、約70人の県・市・町議が参加した。

ICT支援員は、パソコンなどICT機器の活用を学校で進めるために自治体が配置している。国本市議は昨年4月の初当選前、大府市とみよし市で小中学校のICT支援員として働いた経験があり、教職員向けの研修会などを実施してきた。同県本部は「GIGAスクール構想について学びたい」との各議員の声を受けて、この研修会を企画した。

研修会で国本市議は、GIGAスクール構想について「他国に比べ日本の学校教育におけるデジタル機器活用は大きく遅れている。国が改善に向け1人1台のタブレット端末配備などに取り組んでいる」と説明。デジタル機器の運用には個人情報の流出防止策などが欠かせないことを述べ「ルールが徹底できているかどうか、各議会で十分に確認してほしい」と強調した。

一方で教育現場にデジタル機器を導入した後に、教員が使い方を分からず徐々に使用しなくなる問題が多発していることも紹介。「これを解決するには授業などをサポートするICT支援員が重要。現場の負担を減らしデジタル機器を活用し続けるために、支援員の雇用を進めるべきだ」と訴えた。

参加した法福洋子・安城市議は「機器を導入しただけで終わらせないために、支援員が大切だとよく分かった。今回聞いた話を議会質問などに生かし、子どもの未来を支えたい」と感想を語った。

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