地方議会こそ政治の起点~三重県夏季議員研修会~ – 公明党 幹事長代理 衆議院議員 いとう渉(伊藤渉 比例東海ブロック 公明党愛知県本部代表)

地方議会こそ政治の起点~三重県夏季議員研修会~

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こんにちは。8/22(土)午後は三重県夏季議員研修会へ出席。

森英一桑名市議、森美和子亀山市議、細矢一宏名張市議、3名の活動報告がいずれも秀逸でした。

その中で、森美和子亀山市議の活動報告の概要を以下に記します。

1期目2期目は右も左も分からず、ただただ、必死に活動を続けきた。そうした中、不登校や発達障害などの相談が多く寄せられるように。

定年間近な親御さんのお子さんが職に就けないこと、大学を出たけれども就職できないお子さんのこと等々、 生活困窮の様々な相談を聞きながら、 相談内容の奥にある「複合的な課題」の多さを実感。

当時、個々の相談への対応は出来ても「複合的な課題」への支援体制はなかった。

視察や研修会で必死に学び、議会で取り上げるとともに、粘り強く、市長や担当部局にあたっていく中、少しずつ市職員の意識も変わり、公明党の尽力で国の体制も整備。

「複合的な課題」に対する寄り添い支援を行うコミュニティーソーシャルワーカーが配置されるなど、ひきこもり対策・不登校対策などが充実してきた。

一昨年は「ひきこもり就労支援等を考える会」のメンバーへ。

自律できない若者の多さ、ひきこもり、発達障害などの課題に、様々な分野の専門家が集い、研究をしていこうということで、月一回の勉強会等を継続中。

「小さな声を聞き」つづける中で、不登校や引きこもり支援を行っているNPOやお母さんの団体など、様々なつながりが広がっている。

「誰もが置き去りならない地域社会」を目指し、「縁ある方を全て味方に!」する決意で活動を続けていきます。

大要以上のような内容でした。

あらためて政治の起点は常に現場にあること、その課題に粘り強く取り組むことで、現実の上で「誰も置き去りにしない社会」が具体化されていくこと。

そこに公明党の地方議員の地道な戦いがあること。私も決意を新たにしつつ活動報告を聞かせて頂きました。

浜田・新妻・里見・安江参院議員も出席し、中川やすひろ三重県代表・前衆議院議員のリベンジに向けた決意あふれる素晴らしい研修会となりました!

コロナに負けず、日々、頑張って参ります!!

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