東日本大震災四周年追悼式を終えて – 公明党 衆議院議員 いとう渉(伊藤渉 比例東海ブロック 公明党愛知県本部代表)

東日本大震災四周年追悼式を終えて

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東日本大震災四周年追悼式を終えて本日、国立劇場にて行われた東日本大震災追悼式に出席。東日本大震災から丸4年が経過した14時46分に黙祷を捧げ、お亡くなりになられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げました。

総理、両院議長などが追悼の辞を述べられた後、御遺族代表のことばを拝聴しました。

ある女性は震災当時中学3年生。津波に流され、気付いた時は瓦礫の山に流れ着いており、足元には瓦礫に埋もれた母の姿が。一人の力ではどうしようもなく「ありがとう。大好きだよ。」と母に告げ、一人で避難。5人家族で自分だけが生き残ったと。

「家族を思って泣いた日は数知れません。悲しみは癒えることはありません。前を向いて生きることが家族への恩返しです。」との言葉が胸に刺さりました。

先週土曜日には被災地を訪問。復興の兆しも見えてきている一方で、大切な人を亡くした悲しみや痛みは癒えることがないという事実を、あらためて認識した次第です。

一つ一つ心を込めて、被災地の復興のため、力を尽くして参ります。

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