参議院選挙を終えて – 伊藤わたる衆議院議員

参議院選挙を終えて

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参議院選挙の結果は、比例区7議席、選挙区2議席(東京・大阪)に止まりましたが、惜敗に終わった埼玉・神奈川・愛知では、前回選挙に比べ得票数を数万票の上積みとなりました。

年金、閣僚の不祥事による自民への逆風、これを要因にした民主党への“敵失票”の上乗せなど、様々な分析が重ねられていますが、私の率直な感想として、一昨年の“郵政解散”による自民大勝を引き継いだ安倍政権に対し、多くの有権者が一種の“驕り”を感じ、また、与党の一角としての公明党も、国民の厳しい審判を頂いたものと、真摯に受け止めています。

しかしながら、惜敗した3選挙区で過去最高の得票を頂いたのは、ひとえに支援して下さった皆様の公明党に対する期待のあらわれであり、これからの国会運営等でより一層“公明党らしさ”、つまり“大衆政党”としての立場を鮮明に打ち出していかなければならない、そう決意を新たにしています。

どこまでも“大衆とともに”との立党精神のもと、一層の努力を重ねて参ります。

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